機能で選ぶ、夏のウール。
着る前に、迷いをなくす。
知っているだけで、身体はもっと楽になる
Tシャツが汗で張り付く。強い日差しで肌が気になる。
冷房で、身体が急に冷える。
夏の外出には、不快がいくつも重なっています。
夏に不向きだと思われがちなウール。
実は、ウールが夏に役立つことを知っていますか?
衣服を賢く選んで、少しでも快適に。
気分も整う夏の衣服の選択肢をお教えします。
ウールが持つ、
夏を快適にする4つの機能。
吸湿性 汗をかいた日も、
肌当たりはサラサラとしている
生地が水や汗を吸うと、重く、濡れます。しかし、ウールは、生地の表面がさらっとした状態が続きます。
それは、繊維の複雑な構造によるもの。ウール繊維表面にあるウロコ状のスケールは水分をはじく性質があるのに、
湿気を感じると開き水分を繊維の内部へ取り込みます。取り込んだ水分も、少しずつ外へ逃がしていく。
だから汗をかいても、肌に触れる面はサラリとした感触が続くのです。
汗冷え防止 冷房と外気の温度差に、
振り回されない
外で汗をかいた後に冷房の効いた室内へ入ると、汗を通じて冷えてしまいます。ウールは汗をかいて濡れても
熱伝導率が低く、急激に体温が下がるのを防いでくれます。屋内外を行き来しても、体温変化を小さくし、
身体への負担を軽減してくれます。
紫外線対策 生地そのものが、
紫外線を防ぐ
ウールは自然のままで高い紫外線防止効果を発揮します。国際羊毛繊維機構(IWTO)によると、
ウールは紫外線を効果的に吸収し、他の繊維よりも優れたUV防護能力を持っています。数ある繊維の中でも、
コットンやナイロンは紫外線を通しやすく、ウールとポリエステルは紫外線の透過を防ぐ効果があります。
消臭・抗菌性 汗をかいても
洗えない日があっても、
清潔が続く
ウールは汗のにおいを吸着してくれます。繊維表面に水分を保たないため、雑菌の繁殖が抑えられ、嫌なにおいが
生じにくい夏に適した機能を備えています。洗濯ができない出張や旅行でも安心で、持っていく着替えの枚数も
少なくできます。
知っておきたい、洗い方のこと。
汗をかく季節は、洗濯の回数も自然と増えるもの。
ウールはそもそも、
毎回の着用後に洗わなくても良い繊維です。
洗えるウールなら、正しい洗い方さえ知っていれば、
簡単にご家庭で洗濯もしていただけます。
WASH & CARE T-SHIRTS
ウールを洗う洗剤をおすすめ。
木村石鹸の「asuno」は、無香料で柔軟剤も不要。
おしゃれ着も普段着も、まとめて洗える。
木村石鹸が考える「ちょうどいい洗濯石鹸」
https://www.kimurasoap.co.jp/collections/asuno
衣類に成分を残さず、ウール本来の機能性を引き出します。
生分解性87%、環境にも衣類にもやさしい、
シンプルな粉末洗剤。
肌触りで選ぶ、あなたの一枚。
夏に適している機能性についてお話してきました。
家庭でも洗濯できる夏のウール製品。
あなたにふさわしい一枚はどれでしょうか。
あとは、いちばん心地よく感じる一枚を。
NIKKE 1896のメリノウールTシャツ
ウルトラファインメリノウール
100%Tシャツ
14.5μ-Super180’s
¥33,000(税込)
ウルトラファインメリノウール
100%Tシャツ(レディス)
14.5μ-Super180’s
¥33,000(税込)
Super160’sよりもなめらかな肌当たり。
レディス向けのシルエットをご用意。
知っているだけで、夏は快適に。
身体はもっと楽になる。
NIKKE 1896 やわらぎ、整う服
