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「着る心地」を味わう時間。
夏に、肌に触れるものを、丁寧に。

~身体にとっての上質を選ぶ、
暮らしはもっと豊かに整う〜

夏になると、
なんとなく疲れやすくなる。

特別なことをしたわけでもないのに。

その疲れ、暑さのせいだと片付けていないか。
一日中、肌に触れ続けるものにも、理由がある。

毎日身につけるものだからこそ、
その負担は、知らないうちに積み重なっていく。

だから、夏こそ纏うものを選びたい。
身体にとって上質なものを着ると、
人は自然体でいられる。

なぜ、夏にウールなのか。

汗をかいた。蒸れた。
冷房で芯まで体が冷えた。

素材が体温の変化に
対応できていないことが、原因です。

夏だから脱ぐのではなく、夏だから纏う。
NIKKEが長年の素材開発で辿り着いた、
15.5mm以下の超極細繊維。

着た瞬間から、肌が喜び身体が
やわらかくほどけていく。
湿気を吸いながら発散し、
体温の変化に静かに対応する。

それが、ウールという素材の答えです。

帰宅した瞬間から、眠りにつくまで。

帰宅して服を脱ぐ瞬間、
「はあ」と苦しい息が出ることがある。

一日中、身体がどこかで我慢していた証拠です。

着替えた瞬間から、気持ちがほどける服があります。

ウルトラファインメリノTシャツと、
ルームウェアパンツ。
上下を纏うと、夜の時間が変わります。

蒸れず、冷えず、重くない。
着ていることを、忘れていく。

ソファでゆっくり過ごし、そのままベッドへ。
着替えなくていい夜は、眠りにつくまでが、静かです。

眠っている間、身体は温度変化にさらされています。
深夜に冷える。明け方に蒸れる。
その変化に、ウールは静かに対応し続けます。

蒸れを逃がし、体温を乱さない。
だから、目が覚めたとき、なんとなく気分がいい。
その朝が、少しずつ増えていきます。

肌に触れるものを、丁寧に選ぶこと。
そこから、夏は変わっていく。

NIKKE 1896 やわらぎ整う服

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